2022年度厚生労働省血液対策課2020年度開始 〜 2021年度
特殊免疫グロブリン製剤供給体制整備支援事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 5.4億円
- 前年度執行率
- 55%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ日本赤十字社
- 支出額
- 5.2億円
- 法人番号
- 6010405002452
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①原料血漿確保に係る体制整備事業 ・ 新型コロナウイルスに対する抗体価の高い血漿を有する回復者等からの血漿を採取し、適切に保存する。 ・医療機関と協力し、事前診察や抗体価等の検査結果を踏まえ、基準を満たす適切な供血者を選定し、専用の採血所において血漿成分献血を実施する。 ②特殊免疫グロブリン製剤の供給体制整備事業 ①にて確保された新型コロナウイルス感染症の回復者から採取された血漿を用いて同感染症の治療薬たる特殊免疫グロブリン製剤を試験製造する。
目的
新型コロナウイルス等新興・再興感染症治療薬としての特殊免疫グロブリン製剤を製造するため、原料となる血漿の確保体制及び製剤の製造体制を整備し、国内における供給体制を確保することで、血液製剤の国内自給を図ることを目的とする。
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