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2025年度国土交通省保障制度参事官室2003年度開始

自動車事故による重度後遺障害者への介護料等の支給

予算確定額
45.1億円
要求額
44.6億円
前年度執行額
38.3億円
前年度執行率
93%

予算額の推移

5 年度分
51.6億円
2021
47.1億円
2022
41.3億円
2023
41.1億円
2024
45.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人自動車事故対策機構

支出額
38.3億円
法人番号
9010005006883

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

自動車事故により、移動、食事、排泄など日常生活において常時又は随時の介護が必要となった重度後遺障害者に対して、日々の介護に係る経費を障害の程度(特Ⅰ種※1、Ⅰ種※2、Ⅱ種※3)に応じて支援する。(法的根拠:独立行政法人自動車事故対策機構法第13条第4項) ※1 特Ⅰ種:Ⅰ種のうち、自力による移動や接触ができない等の症状があるもの。 (介護料支給額:99,810円~226,330円) ※2 Ⅰ種:脳損傷、脊髄損傷及び胸腹部臓器損傷で常時介護を要するもの。 (介護料支給額:85,390円~177,950円) ※3 Ⅱ種:脳損傷、脊髄損傷及び胸腹部臓器損傷で随時介護を要するもの。 (介護料支給額:42,700円~ 88,980円)

目的

在宅にて療養生活する自動車事故により重度の後遺障害を負った者を対象に日々の介護経費を支援するとともに、独立行政法人自動車事故対策機構(ナスバ)職員が重度後遺障害者のご自宅に訪問し、日々の介護にかかる不安や悩みごとの傾聴や介護・支援メニューに関する情報提供などを行う訪問支援を実施し、自動車事故被害者やその家族の日々の経済的負担の軽減や、精神的ケアによる生活の安定を図る。

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