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2025年度国土交通省観測整備計画課1956年度開始

観測業務

予算確定額
35.8億円
要求額
8.1億円
前年度執行額
17.9億円
前年度執行率
48%

予算額の推移

5 年度分
16.4億円
2021
25.0億円
2022
31.1億円
2023
37.3億円
2024
35.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

日本無線株式会社

支出額
3.4億円
法人番号
3012401012867

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

気象の基本的な要素である、降水量、風向風速、気温、日照等について、全国のアメダス観測所、気象官署において観測装置により自動で常時観測を行うとともに、部外機関の観測した観測データを速やかに収集して品質管理・統計処理を行ない、高精度な観測網の維持に努めている。また、日本全体をカバーするよう、全国の20箇所に気象レーダーを展開し、降水の強さの分布や雨雲内の風を立体的に観測しており、これら観測成果は即時に実況値として全国の予報担当者や防災関係機関に提供され、警報・注意報の発表や各種防災活動等に活用されている。また、防災情報提供センターとして国土交通省関係局が保有する防災情報を集約し、リアルタイムレーダー/雨量、気象庁が保有する各種情報(天気予報、気象警報、地震情報、津波情報、台風情報、火山情報、アメダス、気象衛星画像、雨雲の動き等)をインターネットを通じて国民に提供している。

目的

集中豪雨等の国民の生命財産に重大な被害をもたらす気象を把握するため、地域気象観測システム(アメダス)や気象レーダー等による気象観測を行い、更に部外機関の観測データの収集を推進し、観測結果をリアルタイムに収集して予報担当官署に配信することにより、適時・的確な警報・注意報の発表を行い、また、地方自治体及び住民の防災活動をソフト面から支援する「情報防災」の充実を図るため、気象庁及び国土交通省関係局が保有する防災情報を一元的に、かつ、国民にわかりやすい形で提供し、気象災害を防止・軽減することを目的としている。また、観測データの統計資料を成果として発表することにより、災害の予防だけでなく、産業の興隆等にも寄与する。

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