データへルス計画に基づく保健事業の実態調査・分析
- 予算確定額
- 1,720万円
- 要求額
- 4,594万円
- 前年度執行額
- 1,194万円
- 前年度執行率
- 69%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
- 支出額
- 1,194万円
- 法人番号
- 9010001027685
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①調査対象については、事前に有識者からの意見を聴取(1回)した上で、都道府県(調査対象予定数:5)においては、データヘルス計画の標準化による成果・課題等を、市町村国保(調査対象予定数:10)においては、個別の保健事業(ハイリスクアプローチ、ポピュレーションアプローチ等)の実態調査(調査対象予定合計数:15)を実施し、全国の国保保険者等へ情報提供する。 なお、実態調査に使用するヒアリングシートについても、事前に有識者からの意見を聴取(2回)することから、意見聴取は合計3回となる。 ②令和6年度からの第3期データヘルス計画の策定に向けて、国保保険者を対象とするオンラインによる説明会を開催し、疑義照会に対する回答や説明会のアンケート等を実施する。
目的
①国民健康保険の保険者には、データヘルス計画を策定し、レセプト等のデータ分析に基づき、PDCAサイクルに沿った効果的・効率的な保健事業を展開することが求められており、国においても保険者が実施する加入者の予防・健康づくりの取組やデータヘルスの取組が円滑に進むよう支援していくこととしている。 保険者における予防・健康づくりやデータヘルスの取組を更に推進するため、先進・優良事例等を全国の国保保険者等へ情報提供することにより、各保険者の取組の底上げを図る。 ②令和6年度から開始となる第3期データヘルス計画に向けて、国民健康保険保健事業の実施計画(データヘルス計画)策定の手引きを見直したことから、国保保険者に対して説明会を実施する。
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