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2021年度外務省中国・モンゴル第一課1992年度開始

中国遺棄化学兵器問題への取組

予算確定額
12.2億円
要求額
3.5億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
12.2億円
2021
10.3億円
2022
12.7億円
2023
31.9億円
2024
41.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(株)三菱総合研究所

支出額
1,960万円
法人番号
6010001030403

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

中国で発見された化学兵器について、中国政府からの通報を受け、当該化学兵器が旧日本軍のものであるか否かを判断するために、現地調査を実施する。我が国は、化学兵器禁止条約に基づき、中国における遺棄化学兵器の廃棄に必要な全ての資金、技術、専門家、施設その他の資源を提供する義務があり、これまでに中国各地で多数の現地調査を実施しており、旧日本軍のものと確認された化学兵器は、内閣府により、中国において廃棄処理されてきている。

目的

中国における遺棄化学兵器の廃棄は、化学兵器禁止条約に基づく我が国の義務であり、日中間で合意して化学兵器禁止期間(OPCW)に提出した「廃棄計画」に従って実施する。ハルバ嶺及び2016年時点で申告済みの遺棄化学兵器の2022年までの廃棄完了を目指して最善の努力を払うとされている。

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