2022年度警察庁交通企画課2020年度開始
自動運転に係る事故原因の適正な究明
- 予算確定額
- 3,000万円
- 要求額
- 3,000万円
- 前年度執行額
- 2,900万円
- 前年度執行率
- 98%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人交通事故総合分析センター
- 支出額
- 3,000万円
- 法人番号
- 2010005018547
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
自動運転車が関係する事故のうち、社会的反響が大きいと見込まれる一定の重大事故について、各種データの集約及び分析、自動運転車の不具合や走行環境等に係る分析、不具合と事故発生との関係性の解明等の事故原因究明及び事故原因に係る調査結果の取りまとめ等を委託する。 また、自動運転技術や運転支援技術に係る情報収集を継続して行うとともに、当該情報収集結果や実際の事故事例(自動運転車が関係する事故及び運転支援車が関係する事故)に係る原因究明の状況等を踏まえ、自動運転車に係る交通事故に必要となる捜査に資する情報に関する調査研究も委託する。
目的
自動運転車は、極めて高度な技術を結集させたものであること等を踏まえると、自動運転車の関係する事故の原因究明は、従来と比較し大幅に困難になることが予想されることから、同種事故の再発防止による交通の安全の確保や自動運転車の普及等に対応した制度設計を図るため、関係者と連携し、高度な専門知識を有する有識者等の関与の下、自動運転車が関係する事故原因の適正な究明を行う。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗