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2023年度文部科学省ライフサイエンス課2013年度開始 〜 2027年度

再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム

予算確定額
108.9億円
要求額
100.7億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

3 年度分
108.9億円
2023
107.6億円
2024
107.7億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構

支出額
90.7億円
法人番号
9010005023796

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

臨床応用を見据えた安全性・標準化に関する研究や、疾患・組織別に再生医療の実現を目指す研究体制の構築など、iPS細胞等を用いた革新的な再生医療・創薬をいち早く実現するための研究開発を推進。

目的

平均寿命は年々延びて男女ともに世界最高水準に達しており、1994 年に 14%、2007 年に 21%を超えた高齢化率(65 歳以上人口割合)は、2018 年には 28.1%に達するなどますます高齢化が進展している。総人口が減少する中で高齢化率は今後も上昇が見込まれるとともに、現役世代の減少は加速し、2040 年には現役世代 1.5人で 65 歳以上の者 1 人を支えることになると予想される。加えて、健康寿命も順調に延びており、2016 年には男性 72.14 歳、女性 74.79 歳となっている。健康寿命と平均寿命との差、すなわち疾病などの健康上の理由により日常生活に制限のある不健康期間は、2010 年から 2016 年の間に男女ともに約 0.3 年が短縮されたものの、依然として 10 年近くの期間を占めており、更なる短縮に向けた取組を実施することで、健康長寿社会の形成を目指す。

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