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2025年度内閣府参事官(普及・防災教育・NPOボランティア連携担当)1982年度開始

防災に関する普及・啓発に必要な経費

予算確定額
20.4億円
要求額
12.3億円
前年度執行額
5.0億円
前年度執行率
47%

予算額の推移

5 年度分
5.1億円
2021
4.7億円
2022
5.3億円
2023
10.7億円
2024
20.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構

支出額
2.5億円
法人番号
2140005005160

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・「防災推進国民大会」、「防災ポスターコンクール」等の開催や防災に関するウェブサイトの開設・運営により、災害についての認識を深めるとともに、国民一人ひとりが自ら考え行動するよう、防災意識の高揚や、地域コミュニティの共助の取組の強化を図る。 ・行政による公助のみならず、地域の住民や多様な主体の自助・共助の精神に基づく防災活動が極めて重要であり、このような取組を一層促進する観点から、防災ボランティア活動の環境整備(NPO・ボランティア団体等の交通費補助等)、災害時の住民等の助け合いなどのコミュニティレベルでの防災活動の促進を内容とする地区防災計画制度の推進等を図る。 ・その他、震災関連資料の展示等を行う施設(「人と防災未来センター」(兵庫県所管))の運営費の補助等を行う。

目的

南海トラフ巨大地震等の広域大規模災害の発生が懸念されている中、災害被害を軽減するためには、公助だけでは限界があり、自助・共助が重要となる。 いつ起こるかわからない災害に備え、被害を軽減するために自助・共助のための普及啓発を行うことにより、社会全体における防災力の向上を目指し、学校や地域コミュニティにおける防災教育等の普及・啓発活動を促進する事業を展開する。

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