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2025年度外務省地球環境課1990年度開始

オゾン層保護基金拠出金(義務的拠出金)

予算確定額
26.8億円
要求額
26.6億円
前年度執行額
30.8億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
18.1億円
2021
25.6億円
2022
33.3億円
2023
30.8億円
2024
26.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

モントリオール議定書多数国間基金

支出額
30.8億円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

オゾン層破壊物質(ODS)生産・消費の段階的削減プロジェクト実施等を通じて、開発途上国によるモントリオール議定書の着実な義務履行を支援。同基金拠出金は、締約国会合において決定された予算額及び国連分担率に基づき、同議定書上の支援対象である途上国以外の締約国(先進国)により拠出される。我が国は基金発足当初から執行委員会の常任メンバーとして基金の運営に参画しており、同基金に対する拠出を通じ、我が国の方針を反映しつつ、オゾン層保護のための国際協力を推進している。

目的

本事業は、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書に基づき、締約国である開発途上国の義務履行支援を行うことを目的としている。オゾン層保護対策を効果的かつ確実に推進する上では開発途上国に対する支援措置が必要不可欠であるところ、本件事業を通じて締約国としての責任を果たす。

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