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2025年度外務省国連課2004年度開始

東京国際連合広報センター拠出金

予算確定額
2,675万円
要求額
2,769万円
前年度執行額
3,033万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
3,100万円
2021
3,000万円
2022
3,000万円
2023
3,033万円
2024
2,675万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国際連合

支出額
1,633万円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本件拠出金は、UNIC東京の活動事業費及び施設費を対象としている。UNIC東京の活動事業費は、国連の取組及び日本の国連を通じた国際貢献について、日本国民に広く周知するため、国連に関する講演会やシンポジウム等の開催、国連の日本語資料の作成(国連資料の翻訳を含む)、日本語ホームページやソーシャルメディアの運営、国連幹部の訪日受入れ、報道機関を対象としたインタビューのアレンジ等に充当されている。また、施設費は、国連大学本部ビルに所在する全ての国連機関が専有面積等に応じて支払うことになっている施設維持費である。

目的

東京国際連合広報センター(UNIC東京)は、国連本部グローバル・コミュニケーション局の下部機関であり、国連活動全般について、国連公用語ではない日本語を用いて広報するために、1958年4月に日本に設置された。こうした国連による取組は、国連における日本の貢献の意義や日本の国連政策に対する国民の理解を促進し、また、将来、国際社会で活躍するグローバル人材の育成にも繋がることから、我が国国民にとって大きな利益となる。このため、日本はUNIC東京の活動全般を支援するために拠出を行っている。

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