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2021年度農林水産省研究指導課1950年度開始

森林病害虫等被害対策

予算確定額
7.0億円
要求額
7.6億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
7.0億円
2021
7.1億円
2022
7.6億円
2023
10.6億円
2024
12.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

秋田県

支出額
1.7億円
法人番号
1000020050008

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)森林害虫駆除事業委託 松くい虫被害先端地域である東北地方の県境付近において被害の拡大を未然に防止する観点、佐渡においてトキの営巣木を保全する観点から、農林水産大臣の駆除命令による伐倒駆除等の事業、自然環境影響調査を実施する。ナラ枯れ被害防除技術の確立に資するよう被害対策の効果調査を実施する。 (2)森林病害虫等防除損失補償金 農林水産大臣の命令を受けて樹木の伐倒の措置等を行うことにより通常生ずべき損失額に相当する金額等を補償する。 (3)森林病害虫等防除事業費補助金(補助率:1/2、のねずみについては北海道以外1/3、北海道3/8) 都道府県の行う森林病害虫等の駆除又はそのまん延の防止に関する措置に要する費用の一部を補助する。 (4)森林病害虫等被害対策強化・促進事業補助金(補助率:定額) ドローンを活⽤した効果的な被害対策の実施・検証について、事業を実施するために必要な経費のうち、…

目的

本事業の最終目的は、森林病虫害等の被害のまん延を防止し、国土保全等を図ることにある。この目的を果たすためには、 ①松くい虫被害は強い伝染性を持つことから、一旦微害化し防除対策を軽減した地域等で再び被害を激化させないこと ②松林の公益機能の確保や防除に係るコストを踏まえつつ、新たに松くい虫被害が発生した市町村において、早期の段階で徹底的に防除を行うことで、新たな大被害地に発展させないこと。 ③高緯度・高標高の被害先端地域において被害のまん延を防止することで、より以北・高標高の未被害地に拡大させないこと の3つの課題があるため、その解決に向けて、森林病害虫等被害対策事業を実施する。

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