2025年度外務省開発協力総括官室
無償資金協力事務費
- 予算確定額
- 11.2億円
- 要求額
- 11.8億円
- 前年度執行額
- 9.9億円
- 前年度執行率
- 88%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみその他
- 支出額
- 8.3億円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
政府開発援助では、開発途上地域のニーズを踏まえ、毎年数多くの案件を実施しており(例:無償資金協力(施設・機材等調達方式)案件は毎年約150件、無償資金協力(草の根方式)案件は毎年約600件等)、本予算は開発協力を効果的・効率的に実施するための事務経費。本予算にて、開発協力の案件計画時点で、一般に公開される開発協力適正会議を開催することにより、外部有識者と事業の妥当性について議論し、ODAの質と透明性の向上を図る。また、無償資金協力(草の根方式)の事業国数、要調査案件数、新規案件形成数が多い中、ニーズに迅速かつ効果的に応えながら、適切な資金管理を伴う運用を確保するため、案件候補発掘、案件選定、案件形成、モニタリング及び事後フォローアップ等の多岐に亘る業務の一部を草の根外部委嘱員に委嘱し、効率的な事業実施を推進する。また、草の根方式の事業実施体制を強化するとともに、個別案件に係る交換公文の締結…
目的
本省において政府開発援助(無償資金協力、有償資金協力等)の案件計画、円滑な実施のための交渉、協議、調査等を行い、また、在外公館において、無償資金協力(草の根方式)の事業実施体制を強化するとともに、個別案件に係る交換公文の締結やこれら案件の事業実施を促進するための協議を行うもの。
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