2021年度環境省リサイクル推進室2017年度開始
リサイクルプロセスの横断的高度化・効率化事業
- 予算確定額
- 4,600万円
- 要求額
- 4,200万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(株)エックス都市研究所
- 支出額
- 2,520万円
- 法人番号
- 4013301013616
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
紙おむつについては、素材に着目したリサイクルの高度化として第四次循環型社会推進基本計画に取り上げられており、高齢化の進行に伴い廃棄量が増加することを見据え、再生利用の高度化が必要である。令和2年度は、令和元年度に策定した使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドラインを踏まえ、排出実態、新規技術について調査するとともに、これまでの取組のフォローアップ及び今後再生利用等に取り組む自治体の技術的な支援等を行った。 太陽電池モジュールについては、2030年代後半にその排出が本格化することが見込まれており、現在においても災害等によって一部で排出が始まっていることから、適正にリユース及び安定的にリサイクルされる体制を構築するため、令和2年度においてはリユースに関するガイドライン案の策定、リサイクルスキームの検討、太陽電池モジュールの廃棄実態等の調査を行った。
目的
今後、廃棄量の増加が見込まれる太陽光発電設備や紙おむつなどの新たに普及した製品や素材に関して、適正なリユース・リサイクルを促進、多角的にリサイクルプロセスの横断的高度化・効率化を進めることで、優良なリサイクル産業の育成に係る支援等を行い、我が国の資源の有効利用の最大化を図る。
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