2025年度農林水産省農産安全管理課2012年度開始 〜 2028年度
輸入栽培用種子中の未承認遺伝子組換え体検査対策事業委託費
- 予算確定額
- 694万円
- 要求額
- 1,000万円
- 前年度執行額
- 660万円
- 前年度執行率
- 95%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社ファスマック
- 支出額
- 660万円
- 法人番号
- 5021001021367
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
海外で遺伝子組換え体が開発中の作物や栽培が許可されている作物等を対象に、検査法の開発のための試料の粉砕及びDNA抽出方法等を検討するとともに、抽出したDNAから遺伝子組換え体を検知可能な検査試薬を作成することで、当該作物の検査に最適な一連の手順の構築及び、構築した検査法の科学的信頼性(妥当性)を、国際的なガイドラインに則った共同試験により確認し、公定法として確立する。さらに、ダイズ等の作物種を対象に、承認済み系統や新規開発されたGM系統を網羅的に一斉検知し、未承認GMを確定できるリアルタイムPCRアレイ法の性能検証を実施する。
目的
海外で開発された未承認遺伝子組換え農作物の流入による、我が国における生物多様性や農業生産・食料安定供給への影響を防止するためには、輸入時の水際対策が重要である。本事業では、水際対策に必須の未承認遺伝子組換え農作物を検出するための検査法を整備し、未承認遺伝子組換え農作物の流入防止に寄与する。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗