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2025年度外務省緊急・人道支援課1988年度開始

国際赤十字・赤新月社連盟拠出金(任意拠出金)

予算確定額
8.8億円
要求額
前年度執行額
3.2億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
15.8億円
2021
8.6億円
2022
11.1億円
2023
3.2億円
2024
8.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国際赤十字・赤新月社連盟

支出額
3.2億円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

IFRCは192の国・地域に広がる赤十字・赤新月社を通じ、国際人道支援機関が拠点を持たない地域を含めた全世界において、人道危機発生前の予防活動、発生時の人道支援そして復興支援を地域に根ざした形で行っている。また、IFRCは各国・地域の赤十字・赤新月社の能力強化も行うことで、支援の質の向上にも取り組んでいる。かかる強みを有するIFRCに対して拠出を行うことを通じ、世界各地の脆弱な人々に対する危機への予防活動、人道支援、復興支援及びコミュニティの災害対応能力強化支援を実施する。

目的

国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)は192の国・地域に広がる赤十字・赤新月社と職員2,491名及びボランティア約1,600万名(2023年)を抱える国際連合体である。世界各地で頻発・長期化する災害や紛争、感染症の流行等による人道危機への対応として、IFRCは災害時に各国・地域の赤十字・赤新月社間の調整や国際救援活動の指揮にあたるとともに、各国・地域の赤十字社・赤新月社を通じ、危機発生前の予防活動、発生時の人道支援及び復興支援を行っている。IFRCへの拠出を通じ、各国・地域の赤十字社・赤新月社の人道支援活動に貢献することで、我が国の重点外交政策である人間の安全保障の実現や自助努力支援を推進する。

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