甘味資源作物生産性向上緊急対策事業(令和2年度)(前年度:甘味資源作物生産性向上緊急対策事業)
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 12.9億円
- 前年度執行率
- 83%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ九州農政局
- 支出額
- 10.3億円
- 法人番号
- 5000012080001
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①さとうきび生産性向上緊急支援事業 土作りの推進や自然災害に適した品種への転換、機械化一貫体系を前提とした作業受託組織の育成・強化等、島ごとの実情に応じた生産性向上の取組を支援(補助率:定額、6/10以内) ②かんしょ生産性向上緊急支援事業 でん粉原料用かんしょの生産性向上に必要となる多収品種への転換、かんしょ生産の省力化を図るために必要な農業機械の導入、重要病害虫の防除に必要となるほ場条件の改善等の取組を支援(補助率:定額、1/2以内) ③砂糖製造業等生産性向上支援事業 働き方改革の推進に向け、産地の関係者が一体となって取り組む砂糖産業の持続可能な将来像の検討や、いもでん粉工場の省力化等の取組を支援(補助率:定額、1/2以内) ④砂糖製造業等生産性向上整備事業 分みつ糖工場の働き方改革に対応した集中管理による省力化等に資する施設整備、いもでん粉工場の労働効率の向上等に必要な施設整備を支援…
目的
甘味資源作物は、台風常襲地帯の沖縄県、鹿児島県等の基幹作物であり、地場産業である製糖工場等とともに地域経済と地域雇用を支える重要な作物。しかしながら、慢性的な労働力不足や機械化の遅れによる単収や品質の低下、作付面積の減少が問題となっている。また、病害発生による被害も受けており、生産性の向上・病害虫対策の取組を支援することで、甘味資源作物の生産基盤強化を図る。併せて、製糖工場における労働生産性の向上や労働力確保を図る取組を支援することで、働き方改革関連法に即して猶予されている期間内で、長時間労働を確実に是正する。
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