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2021年度経済産業省ロシア・中央アジア・コーカサス室2016年度開始

新市場進出等支援事業

予算確定額
4.5億円
要求額
4.5億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
4.5億円
2021
3.0億円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人ロシアNIS貿易会

支出額
2.2億円
法人番号
1010005018548

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①高い技術力や生産性管理技術を備えた日本の専門家によるロシア企業のIT化を含む生産性診断及び改善指導を行い、さらに、日本の技術導入による生産性向上「モデル工場」の実現検討を行う。加えて、②ロシアの製造業等に従事するラインマネージャークラスや役員クラスの人材を対象に生産工場の現場視察や日本の管理技術・設備、IT化に関する研修等を行い、ロシアに進出している日系企業のロシア企業からの部品等の調達条件を改善し、ひいては日系企業の市場シェア拡大を支援する。

目的

ロシア経済は、油価や為替水準の変動や経済制裁等の影響に依存するが、2021年4月のIMFによる経済見通しにおいて、今後数年にわたり安定的な経済成長が望めると予測され、市場拡大のポテンシャルがある地域である。また、我が国のエネルギー資源、天然資源確保の観点からも最重要地域の1つであり、我が国の資源確保の観点からも、当該地域との輸出・投資等の拡大を図り、経済関係を強化する。2016年5月の日露首脳会談で安倍総理(当時)が提示した8項目の「協力プラン」のうち、「5.ロシアの産業多様化・生産性向上」具体化のため本事業を実施する。

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