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2022年度復興庁予算会計企画班2018年度開始

地域の魅力等発信基盤整備事業

予算確定額
2.5億円
要求額
2.8億円
前年度執行額
1.8億円
前年度執行率
74%

予算額の推移

5 年度分
2.5億円
2021
2.5億円
2022
2.4億円
2023
3.8億円
2024
3.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社ジェイアール東日本企画

支出額
1.7億円
法人番号
7011001029649

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

民間団体等による福島の伝統・魅力等を発信する事業への補助と、国による福島に関する正確な情報発信を通じて、民間企業等が安定的に事業を行うことができる環境の整備を推進すこととし、以下の取組を行う。また、令和7年大阪万博での福島の情報発信に向けた、コンセプトの策定・展示内容の具体化等のための調査、企画、プレツアー、プレイベント、研究・開発等を行う。 (1)地域の伝統・魅力等発信支援事業(補助) 被災12市町村を中心とした地域の魅力や伝統等の発信により、交流人口の増加とそれを通じた地域の事業基盤の安定に資するような民間事業者・団体等の取組を支援(補助率:定額、2/3、1/2)。 (2)地域の魅力等戦略的発信事業(委託) 被災12市町村を中心とした福島県の復興状況を正確に発信することで、風評被害の払拭につなげる。また、発信したコンテンツの効果測定等を通じて、有効な発信手段の選定を行う。 (3)令和7…

目的

被災12市町村を中心とする福島県について、民間団体などが行う地域の魅力の発信に対する支援や、産業復興(進出や再開に成功した企業)や生活基盤の再建が進んでいる状況をはじめとする復興の現状にかかる正確な情報発信を進めることで、風評被害の払拭や交流人口の増加を実現し、それにより民間企業等が安定的に事業を行うことができる環境の整備を後押しすること、併せて、国自身も被災12市町村を中心とした福島の復興状況や魅力を、国内外に対して戦略的かつ効果的に発信し、それを通じて正確な情報が発信される基盤を整備することを目的とする。

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