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2023年度文部科学省参事官(高等学校担当)2015年度開始

高等学校における教育の質確保・多様性への対応に関する調査研究

予算確定額
7,700万円
要求額
1.1億円
前年度執行額
4,300万円
前年度執行率
77%

予算額の推移

5 年度分
4,320万円
2021
5,600万円
2022
7,700万円
2023
6,993万円
2024
8,492万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

特定非営利活動法人全国通信制高等学校評価機構

支出額
1,300万円
法人番号
4010505003121

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

【①「⾼校⽣のための学びの基礎診断」等を活⽤した⾼等学校教育におけるPDCAサイクルを確⽴するための調査研究】「⾼校⽣のための学びの基礎診断」等を活⽤した⾼等学校教育におけるPDCAサイクルを確⽴するための調査を実施し、多様な学びの在り⽅や質の確保についての研究を⾏う。事業開始:平成27年度、事業終了:修了予定なし 【②多様性に応じた新時代の学びの充実⽀援事業】多様な⾼等学校制度を⽣かし、多様な⽣徒に応じて卒業後の進路を⾒据えた学習プログラムモデルを検討するとともに、多様な学習ニーズに応じICTを効果的に活⽤した指導・評価⽅法等の実証研究を⾏う。事業開始:令和3年度、事業終了:修了予定なし 【③広域通信制⾼校の質保証】所轄庁による広域通信制高校への指導監督の実態を分析するとともに、主体的な点検調査の在り方について、調査研究を行う。 また、広域通信制高校において、都道府県の区域を超えて活動す…

目的

高等学校においては、全日制・定時制・通信制課程における教育の質を確保するためのPDCA サイクルの構築や、多様な学習ニーズに応じた学びの実現、ICT を効果的に活用した新時代の学びの充実、多様な背景を抱える生徒の学びの充実等が求められていることから、調査や実証研究により、高等学校における教育の質の確保及び多様性への対応の充実を図る。

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