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2021年度復興庁予算会計企画班2012年度開始

安全な木材製品等流通影響調査・検証事業

予算確定額
9,083万円
要求額
9,083万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
9,083万円
2021
9,083万円
2022
9,083万円
2023
9,083万円
2024
8,300万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

共同提案(代表:木構造振興㈱)

支出額
1.0億円
法人番号
9010401040494

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

製材工場等での原木の受け入れから木材製品等の出荷までの工程を対象とした木材製品や作業環境などの放射性物質の継続調査・分析のほか、川上から川下までの木材製品等の流通調査・分析や県内の原木市場や製材工場等への放射性物質測定装置の導入等を支援する。

目的

東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故により、放射性物質が飛散し、木材についても、放射性物質の影響が確認されている。一方、福島県産の林産物は、指針に基づく伐採・搬出の安全出荷基準の設定を行うなど放射線量は低く安全であり、林産物に対する正確な情報を把握することにより、消費者の理解を得ながら木材製品等に係る安全証明体制の構築を図る。

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