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2023年度経済産業省燃料流通政策室2011年度開始

離島・SS過疎地等における石油製品の流通合理化支援事業費

予算確定額
43.4億円
要求額
44.1億円
前年度執行額
35.3億円
前年度執行率
75%

予算額の推移

5 年度分
43.8億円
2021
47.0億円
2022
43.4億円
2023
44.1億円
2024
44.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

全国石油商業組合連合会

支出額
20.0億円
法人番号
4010005002425

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)離島のガソリン流通コスト対策事業費 輸送形態と本土からの距離に応じて補助単価を設定し、離島におけるガソリンの追加的な輸送コスト相当分を補助します。(補助率:10/10) (2)離島への石油製品の安定・効率的な供給体制の構築支援事業費 地域ごとに関係者(自治体、事業者(元売・地元販売店)、需要家など)による検討の場を設け、石油製品の流通合理化策や安定供給体制を構築する取組等を支援します。加えて、自治体等が実施する離島における石油製品の流通合理化に資する事業に必要な諸設備の取得や維持のための経費(工事費、検査費等も含む)に対しても支援します。(補助率:10/10) (3)環境・安全対策等 SS過疎地を中心として、SS設備に係る環境・安全対策や流通合理化対策のため、①地下タンクからの危険物漏洩防止のための補強工事や漏洩点検検査(補助率:2/3、1/3)、②地下タンク等の撤去・効率化、簡易計…

目的

本事業を通じて、燃料供給条件の厳しい離島やSS過疎地を含めて燃料アクセスを維持し、国内の石油製品の安定的な供給等を確保することを目的とします。

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