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2025年度文部科学省新文化芸術創造室2023年度開始 〜 2027年度

アートエコシステム基盤形成促進事業

予算確定額
6,072万円
要求額
6,072万円
前年度執行額
2.3億円
前年度執行率
78%

予算額の推移

4 年度分
2022
2.1億円
2023
3.0億円
2024
6,072万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社QUICK

支出額
4,187万円
法人番号
4010001015075

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

個々の美術品の取引履歴をデジタル的に捕捉する仕組みやその基礎となる管理適正化(標準化)、価格評価の根拠となる過去の取引データ等に関するアクセシビリティの向上等を進める。 ①美術品の管理適正化のための実証・基盤整備 市場に流通する美術品等の取引履歴をデジタル的に捕捉する取組を進めつつ、国際的に使用されている美術品・文化財管理標準フォーマットの日本語訳の確定版を整備する。 ②公的な鑑定評価制度の基盤整備 美術品の価格評価の信頼性向上を目的として長官決定した「美術品(近現代分野)の鑑定評価における価格評価事業者認定制度」及び「美術品(近現代分野)の鑑定評価における価格評価の手法、手順についてのガイドライン」(令和6年4月)では、過去の取引事例等に基づき透明性・客観性の高い方法で価格評価を行う事業者に対して長官認定を与えることとしている。同制度の基盤整備を目的として、過去の取引データ等へのアクセシ…

目的

本事業では、美術品の取引履歴や展覧会履歴といった来歴の管理を強化することによって、美術品の資産価値の維持・向上を支援するとともに、鑑定評価の透明性・客観性の改善を通じて、より多くの消費者の美術品市場参入につなげることで、美術品市場を活性化し、もってアート全体のエコシステムの形成の一端を担う。

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