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2025年度環境省国際脱炭素移行推進・環境インフラ担当参事官室2022年度開始 〜 2025年度

脱炭素移行に向けた二国間クレジット制度(JCM)の推進事業

予算確定額
3.0億円
要求額
1.5億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

4 年度分
4.0億円
2022
2.0億円
2023
1.5億円
2024
3.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

欧州復興開発銀行

支出額
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

1.ADBへの拠出 JCMプロジェクトに対する無償資金の供与に加え、民間プロジェクトへの譲許的融資やツーステップ・ローン等にも拠出金を活用する。また、各国の調達プロセスにおける能力構築のため、プロジェクト形成の過程においてメタン排出削減技術等に応じたライフサイクルコスト等による評価手法を開発・導入する。 2.UNIDOへの拠出 とりわけアフリカ地域において技術協力プロジェクトとして案件の調達・実施・管理にUNIDOが直接関与することにより、同地域におけるJCMプロジェクトの実施を促進するとともに、能力開発を進める。 3.EBRDへの拠出 ウクライナを含む東欧・中央アジア・コーカサスにおける案件形成に強みを有するEBRDと拠出金を活用したJCMプロジェクトを実施することで、該当地域における脱炭素社会への移行による脱炭素技術等の市場拡大・普及展開を推進するほか、JCMの国際的な認知度や信用の向…

目的

・ADB(アジア開発銀行)の信託基金に資金拠出を行い、導入コスト高等により採用が阻害されている優れたメタン排出削減技術等に対する資金支援を行う。 ・UNIDO(国連工業開発機関)への資金拠出を行い、既存のUNIDOプログラムや国際的ネットワークと知見を活用しつつ、アジア・アフリカ地域の各国において、メタン排出削減技術等を導入するJCMプロジェクトの実施を促進する。 ・EBRD(欧州復興開発銀行)の信託基金に資金拠出を行い、導入コスト高等により採用が阻害されている優れた脱炭素技術やメタン排出削減技術等に対する資金支援を行う。

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