2025年度国土交通省技術調査課2025年度開始 〜 2028年度
カーボンニュートラルに資する新技術の導入促進のための研究開発
- 予算確定額
- 1.1億円
- 要求額
- 1.2億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国土交通省(国土技術政策総合研究所)
- 支出額
- —
- 法人番号
- 2000012100001
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本研究では、CN新技術の導入促進に向けて、(1)CN新技術に係るGHG排出量等の統一的な評価法の開発、(2)CN新技術に係る性能(構造・材料性能等)の評価法の開発(①環境配慮型コンクリートの部材・架構の構造性能評価方法、強度・耐久性等の材料性能評価方法、②リユース木材の強度・劣化度・健全度評価方法)を行う。 成果としては、建設分野におけるGHG排出量等の算定マニュアル・ツール等の作成・公表、環境配慮型コンクリートの強度指定のための申請ガイドライン案の策定、リユース材の強度・劣化度・健全度性能評価方法案の整備等を想定している。
目的
本研究では、建設分野におけるカーボンニュートラルに資する新技術(以下「CN新技術」という。)開発へのインセンティブを高めるとともにCN新技術導入におけるハードルを下げるため、CN新技術に係る算定方法・排出原単位設定方法や、供用期間におけるGHG(温室効果ガス)削減量・吸収量の算定方法など、CN新技術の統一的な評価法を開発するとともに、環境配慮型コンクリートの部材・架構の構造性能評価方法、強度及び耐久性等の材料性能評価方法や、リユース木材の強度・劣化度・健全度評価方法など、CN新技術に対する性能(構造・材料性能等)の評価法を開発することを目的とする。
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