2021年度環境省環境経済課2011年度開始 〜 2020年度
エコリース促進事業
- 予算確定額
- 14.0億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(一社)環境金融支援機構
- 支出額
- 8.3億円
- 法人番号
- 2010405018329
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
リースにより脱炭素機器を導入した場合に、総リース料の1~5%をリース事業者に対して助成を行い、補助率に応じた総リース料の減免を行う。ただし、東日本大震災の被災地域の復興に資するため、岩手県、宮城県、福島県におけるリース契約に限定して補助率を10%とする。なお、本事業において脱炭素機器を導入できる者は中小事業者及び家庭等とする。 (補助率) ◯国から民間団体への補助:定額 ◯民間団体から指定リース事業者への補助:1~5%、10%
目的
脱炭素社会の実現に向け、脱炭素機器の普及を図る必要があるが、導入時に多額の初期投資費用(頭金)が必要となる点が障壁となっている。そのため、頭金が特に負担となる家庭や中小企業等に対して、頭金を必要としない「リース」という金融手法を活用し、脱炭素機器の普及を促進する。
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