2025年度外務省国際保健戦略官室2018年度開始
UHC2030拠出金
- 予算確定額
- 2.5億円
- 要求額
- 4,729万円
- 前年度執行額
- 2.6億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみUHC2030
- 支出額
- 2.6億円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
1.政治的なモメンタムの強化:国際社会でUHC達成への取組を進めていくため、国際会議,国際的イニシアティブ等の場でアドボカシー活動を実施。また、UHCに関する広報を目的として、UHC2030内にワーキンググループを設置し戦略等を策定。 2.保健システム強化とUHCについての共通理解形成:市民社会も含めた全ての関係するステークホルダーの専門的知識を活用し、UHC達成に向けた取組を進めるため、UHC2030内に設置されるワーキンググループを通じグッドプラクティス等の知見を共有。また、途上国の感染症対策の強化、中進国へ移行する国への対応等、個別テーマについて、国際会議やワーキンググループ等で各国・機関の経験・知見を共有。 3.UHC達成への取組のモニタリング:UHC達成への取組のモニタリングの国際的な基準の策定、またモニタリングのための会合等を実施。
目的
G7伊勢志摩サミットを契機に国際保健パートナーシップ(IHP+)から拡大・強化された「International Health Partnership for UHC2030」(現在の正式名称は「UHC2030」)の活動を支援することにより、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)達成を目指すステークホルダー間の連携を強化することで、持続可能な開発目標に定められたUHCの達成に貢献する。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗