2024年度農林水産省食品流通課2018年度開始 〜 2023年度
食品等流通持続化モデル総合対策事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 1.9億円
- 前年度執行率
- 86%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人 流通経済研究所
- 支出額
- 3,394万円
- 法人番号
- 2010005019116
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1) 農林水産物・食品の物流標準化事業 農林水産物・食品の物流標準化に向けて、青果物、花き、水産物等の品目ごとの関係者検討会を組織し、ガイドラインの策定に向けた検討会の運営及び調査・実証。 (2) デジタル化・データ連携による効率的な食品流通モデルの構築 コードを標準化し、デジタル化・データ連携することで、サプライチェーン全体の業務を効率化し、コスト低減を実現するモデルを構築。 ① 国際的な標準規格等と調和したコードの標準化、システム間データ連携による受発注・トレーサビリティの実証等の取組モデルを支援。 ② ①の取組と合わせて、自動化技術の導入、コールドチェーンの確保等の取組モデルを支援。特に、みどりの食料システム戦略、農林水産物・食品の輸出促進、食料品アクセス問題に対応する取組モデルについて重点的に支援。
目的
・ 食品等流通の合理化を図るためのデジタル化・データ連携による業務の効率化と輸送コストの低減、安定的かつ低コストなコールドチェーンの整備、デジタル化・データ連携の効果を最大限活用する観点から、ICTを活用した業務の省力化・自動化技術の導入等による、効率的なサプライチェーン・モデルの構築を支援する。
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