2025年度防衛省事業監理官(航空機担当)2023年度開始
哨戒ヘリコプター(SH-60L)の取得
- 予算確定額
- 203.5億円
- 要求額
- 57.5億円
- 前年度執行額
- 181.4億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ三菱重工業株式会社
- 支出額
- 173.0億円
- 法人番号
- 8010401050387
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
SH-60Kの代替更新として、令和5年度から製造を開始し、「防衛力整備計画(令和4年12月16日国家安全保障会議決定・閣議決定)」に基づき令和9年度から所要の機数を取得する。
目的
SH-60Lは、潜水艦の静粛化等の軍事科学技術の進歩や任務の多様化等に対応するため、現有のSH-60Kの後継機として開発され、警戒監視能力及び自機防御能力並びに輸送能力等が向上した哨戒ヘリコプターであり、「防衛力整備計画(令和4年12月16日国家安全保障会議決定・閣議決定)」に基づき所要の機数を取得する。
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