2023年度経済産業省経済産業省2000年度開始
分類・Fターム一元付与実施費(事務費)
- 予算確定額
- 43.0億円
- 要求額
- 49.4億円
- 前年度執行額
- 41.1億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人工業所有権協力センター
- 支出額
- 41.1億円
- 法人番号
- 3010605002115
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
登録調査機関において、出願後直ちに分類と多観点タームの同時付与(一元付与)を行い、先行技術文献調査に必要なデータの作成を行う。
目的
特許審査等における先行技術文献調査を行うためには、特許出願等に対して分類及び多観点ターム(Fターム)等の検索キーを付与する必要があるが、特許審査官の人員数に制限がある中、分類及び多観点ターム付与業務(※1)を登録調査機関(※2)に発注することによって、特許審査の効率化・迅速化を促進する。 (※1)特許文献には技術概念に応じた検索インデックスを付与し、審査官は検索インデックスを用いて膨大な数の文献を調査している。検索インデックスのうち、分類は国際的に利用されるものであり、多観点タームは日本独自のものである。 (※2)先行技術調査等の業務は、公正な調査業務や秘密保持の担保のため「工業所有権に関する手続等の特例に関する法律」により定められる要件を満たして登録調査機関として登録を受けた者のみが実施可能なものである。
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