2025年度農林水産省畜産技術室2019年度開始 〜 2026年度
畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち家畜能力等向上強化推進
- 予算確定額
- 3.5億円
- 要求額
- 3.9億円
- 前年度執行額
- 3.3億円
- 前年度執行率
- 93%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ乳用牛群検定全国協議会
- 支出額
- 1.6億円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
実施内容は、①乳用牛の改良の推進のため、遺伝子解析情報を活用した改良手法の活用により長命連産性等に優れた乳用牛を作出するための乳用牛改良の推進に必要なデータ収集の取組への支援、②肉用牛の改良の推進のため、遺伝的能力評価のためのデータ収集・活用等の取組への支援、③豚の改良の推進のため、遺伝的能力評価の基礎となる種豚等の導入とデータを分析する取組への支援、④地鶏等の安定的かつ持続的な生産を振興するため、民間団体や都道府県を対象に、始原生殖細胞(PGCs)の保存・復元技術習得のための研修会や、その技術を広く普及するための講習会の開催、関連する必要な機器を導入する取組への支援 の4つである。 このうち、①~③は、令和元年度から実施、④は、令和2年度から実施した。
目的
我が国の畜産物の需給は、需要量が堅調に推移している中、国内生産だけで賄えない部分は輸入に依存しており、世界の食糧事情等の変化の影響を受けやすい構造となっている。食料の過度な輸入依存を低減し、国民への食料の安定供給を図るため、高能力な家畜を生産するための家畜改良により畜産物の生産性向上を推進する取組や遺伝的多様性の確保に資する取組等を支援し、畜産の生産基盤の強化と持続的な生産の推進を図る。
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