2024年度農林水産省文書課1978年度開始
農林水産顕彰等普及費補助金
- 予算確定額
- 3,967万円
- 要求額
- 3,967万円
- 前年度執行額
- 3,967万円
- 前年度執行率
- 99%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人日本農林漁業振興会
- 支出額
- 3,967万円
- 法人番号
- 2010405010186
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は昭和37年より農林漁業に対する認識を深め、農林漁業の発展を目的とし全国各地から選抜した優秀農林水産業者に天皇杯等を授与し、農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲の高揚を図ることを目的とし実施し、また女性の活躍を推進する取組や経営についても顕彰し、業績を普及することによって、農林水産業における女性の活躍も推進している。
目的
本事業である農林水産祭は11月23日の勤労感謝の日を中心とし、農林水産祭式典、農林水産業啓発展、優秀農林水産業者によるシンポジウム等、農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲の高揚を図るため実施している。 農林水産祭参加の表彰行事により農林水産大臣賞を受賞した出品財の中から優れた農林水産業者に対し皇室から下賜された天皇杯(農産・蚕糸、園芸、畜産、林産、水産、多角化経営及びむらづくりの7部門)を始め内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞を授与し、その業績を普及することにより、農林水産業者の技術改善、経営発展の意欲の高揚及び農山漁村のむらづくりの全国的な推進を助長する。 また天皇杯受賞者の技術・経営の紹介、各都道府県の農林水産物の紹介等を通じた啓発普及を行うことにより、国民の農林水産業に対する理解と認識を深める。
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