2024年度防衛省事業監理官(航空機担当)2011年度開始
救難ヘリコプター(UH-60J)の取得
- 予算確定額
- 308.6億円
- 要求額
- 18.6億円
- 前年度執行額
- 174.9億円
- 前年度執行率
- 94%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ三菱重工業株式会社
- 支出額
- 164.7億円
- 法人番号
- 8010401050387
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、救難ヘリコプター(UH-60J)を取得する事業である令和8年度以降に用途廃止予定の、旧型機の残りすべての更新に加え、減耗予備機の機体を取得する。令和5年度に合計12機の機体を一括調達(長期契約)により12機取得する。事業の終了予定は、現有の救難ヘリコプター(UH-60J旧式)の更新時期と減耗機数の整備の時期が明らかになっていないため、未定である。
目的
本事業は、航空救難任務に必要な機能を維持するとともに、島嶼部に対する侵略を含む多様な事態に実効的に対処し得る捜索救難能力を確保するために必要な救難ヘリコプター(UH-60J)を取得する。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗