2023年度農林水産省漁場資源課2018年度開始 〜 2027年度
豊かな漁場環境推進事業
- 予算確定額
- 1.7億円
- 要求額
- 2.0億円
- 前年度執行額
- 1.7億円
- 前年度執行率
- 94%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人水産研究・教育機構
- 支出額
- 6,010万円
- 法人番号
- 1020005004051
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①栄養塩類、赤潮・貧酸素水塊に対する被害軽減技術等の調査・研究・開発(委託) ②海洋保護区等の優良事例の調査・分析及び管理措置の検討(委託) ③国際的な議論の情報収集・分析及びそれに基づく国内の管理措置の検討・国際会議での情報発信(委託) ④海洋生物に係るレッドリスト策定のための希少性評価(委託) ⑤色落ちの被害が発生した海藻類への適切な栄養塩供給手法の開発を支援(補助:定額) ⑥赤潮及び貧酸素水塊の広域自動モニタリング技術の開発を支援(補助:定額)
目的
・国内における栄養塩類と水産資源の関係に関する調査・研究、赤潮や貧酸素水塊による被害を軽減するための技術開発等を行うことにより、漁場環境の保全及び水産資源の維持・回復を通じ、国内の養殖業等の生産量の確保及び水産物の安定供給の確保を図ること。 ・海洋生態系の保全に係る国際的な意識の高まりに対応し、海洋保護区・その他の効果的な保全手段の適切な活用による管理の充実や絶滅のおそれのある海洋生物の希少性評価を進める一方で、過度な漁業規制の強化に繋がる国際的動きに適切に対応することで、海洋生態系を維持した持続的な漁業の実現を図ることを目的とする。
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