2024年度農林水産省輸出支援課2020年度開始 〜 2029年度
食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業
- 予算確定額
- 1.5億円
- 要求額
- 1.5億円
- 前年度執行額
- 4.4億円
- 前年度執行率
- 97%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ九州農政局
- 支出額
- 1.7億円
- 法人番号
- 5000012080001
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、食品製造事業者が行う輸出向けHACCP等の規制に対応し、①、②を実施する事業である。 ①施設等整備事業:加工食品等の輸出拡大に必要な製造・加工、流通等の施設の新設・増築(掛かり増し経費)、改修及び機器の整備 ②効果促進事業:前号の施設等整備事業と一体的に行い、その効果を一層高めるために必要なコンサルティング等の実施
目的
令和12年までに農林水産物・食品の輸出額を5兆円とする目標の達成に向け、輸出先国が求める輸出向けHACCP※等の規制に対応するための製造、加工、流通施設等の整備及びその効果を高めるために必要なコンサルティングに要する経費を支援する。 ※HACCP:食品製造事業者等が、危害要因を把握し、それらを低減等するために工程を管理し、食品の安全性を確保する衛生管理手法。 輸出向けHACCP:HACCPに基づく衛生管理に加え、輸出先国が求める施設基準や微生物検査等の追加的な要件に適合させたもの。
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