2023年度国土交通省電気通信室2022年度開始 〜 2025年度
インフラ管理用電気通信設備のカーボンニュートラルに向けた検討
- 予算確定額
- 1.1億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 1.0億円
- 前年度執行率
- 48%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社建設技術研究所
- 支出額
- 1.1億円
- 法人番号
- 7010001042703
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
令和3年6月18日の「骨太方針2021」の閣議決定および「グリーン成長戦略」の改定により、インフラ・都市空間等でのゼロエミッション化が掲げられるなど、カーボンニュートラルの実現に向けた取組の加速化が国家的に重要な施策となっている。このような中、国土交通省においても、国土交通グリーンチャレンジ等に、再生可能エネルギーの導入、利用拡大や省エネルギー化などの施策を盛り込んでおり、公共インフラ分野における脱炭素社会の実現に向けた取組の加速化が急務となっている。
目的
本事業は、国土交通省で管理するインフラ管理用電気通信設備の管理運用における脱炭素化に向け、新たな発電デバイス、蓄電デバイス、エネルギー伝送デバイス、及びエネルギー活用システムの抽出・選定・導入検証を行い、各種基準類の標準化等を行うことにより、可用性・信頼性の高いインフラ管理用電気通信設備の社会実装を目指すものである。
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