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2023年度文部科学省参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当)2021年度開始 〜 2030年度

データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト

予算確定額
13.6億円
要求額
13.6億円
前年度執行額
13.6億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
4,288万円
2021
13.6億円
2022
13.6億円
2023
13.6億円
2024
13.6億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立大学法人東京大学

支出額
3.5億円
法人番号
5010005007398

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

令和3年度はFS(フィージビリティ・スタディ)として、①材料創製・計測評価・理論計算・データ活用促進Grが有機的に連携した研究拠点開発体制、②社会的・産業的ニーズが高く、データサイエンス的手法との親和性が高い研究開発課題、③戦略的に取得するデータ群とデータ構造(フォーマット)設計、④マテリアル×デジタル人材の育成計画を検討、令和4年度以降は、スーパーコンピューター「富岳」やSPring-8、J-PARC、マテリアル先端リサーチインフラといった我が国を代表する世界最先端の研究設備等を駆使して、本格的にデータ駆動型の研究開発に取り組むとともに、本事業において開発する先駆的なデータ駆動型の研究手法について、関連する協議会等との緊密な連携の下で、拠点外・事業外への普及活動を推進する。

目的

マテリアル分野において、従来の試行錯誤型研究にデータ駆動型研究を取り入れた次世代の研究開発手法の確立及び全国展開を目指すとともに、確立した次世代の研究開発手法を用いて、カーボンニュートラル、Society 5.0、レジリエンス国家、Well-Being社会の実現に重要な役割を果たす革新的な機能を有するマテリアルの効率的な創出を目指す。

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