2025年度経済産業省生物化学産業課2015年度開始 〜 2029年度
医療・健康推進事業(うち次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業)
- 予算確定額
- 58.0億円
- 要求額
- 60.5億円
- 前年度執行額
- 49.9億円
- 前年度執行率
- 95%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人日本医療研究開発機構
- 支出額
- 49.9億円
- 法人番号
- 9010005023796
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「個別化医療」を推進する技術開発として、新モダリティとして注目されるRNAを標的とした医薬品の創薬技術(令和3~7年度)、国際競争力のある次世代抗体医薬品の製造技術(令和3~7年度)、マイクロバイオーム制御による次世代治療技術(令和3~8年度)、次世代送達技術(令和6~11年度)等の研究開発を進め、バイオ医薬品の技術基盤の確立につなげる。
目的
医療基盤の技術開発を行うことにより、医療分野の産業発展に貢献することはもとより、個人差を踏まえたより効能の高い治療を実現する「個別化医療」の推進し、患者の方々のQOL(Quality of Life)を向上や治療の適正化による医療費増加の抑制を図ることをもって、健康・医療戦略(令和2年3月27日閣議決定、令和3年4月9日一部変更)の基本理念である世界最高水準の技術を用いた医療の提供への寄与及び経済成長への寄与に貢献することを目的とする。
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