2025年度内閣府参事官(普及・防災教育・NPOボランティア連携担当)1998年度開始
国際防災協力の推進に必要な経費
- 予算確定額
- 3.7億円
- 要求額
- 4.0億円
- 前年度執行額
- 2.3億円
- 前年度執行率
- 80%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国連防災機関事務局
- 支出額
- 1.1億円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・国際防災協力推進に資する国際会議等への出席 ・我が国を含むアジア各国の合意により1998年に設置されたアジア防災センターを通じたアジア地域における防災情報の共有、人材育成等の実施 ・国連防災機関(UNDRR)を通じた国際機関、地域機関の活動の支援等の実施 ・防災技術の海外展開に向けた官民連絡会(JIPAD)の活動を通じた、官民一体での我が国の防災技術の海外展開を促進
目的
2015年3月に宮城県仙台市で開催された、第3回国連防災世界会議において採択された「仙台防災枠組2015-2030」を推進する国連防災戦略活動を、総合的・効果的に実施するため、国連など国際機関を通じた防災協力、アジア防災センター等を通じた地域内防災協力等により、国際防災協力を積極的に推進する。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗