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2023年度総務省消防・救急課2007年度開始

消防職員等の意識改革や環境整備

予算確定額
6,351万円
要求額
7,583万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

3 年度分
6,351万円
2023
7,553万円
2024
7,420万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社マイナビ

支出額
2,300万円
法人番号
3010001029968

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、①女性消防吏員の更なる活躍推進に向けた取組(職業体験イベントやWEBセミナーの開催等)、②惨事ストレス対策(緊急時メンタルサポートチームの派遣)、③安全管理(ヒヤリハットデータベースの運用)、④ハラスメント対策(各消防本部の相談窓口員向け研修会の実施等) の4項目を実施する。 ①はこれから社会人となる女子学生等、②~④は全国の消防本部の消防職員を対象とする。 ①~④は令和4年度から継続して実施する事業であるが、①については現状・課題を鑑み、令和5年度より新たに、女子学生等の消防に関する意識調査を実施する。さらに、令和6年度は採用試験受験者数の増加を目的に、採用広報施策に一層取組む必要があることから予算の拡充要求を行う。

目的

本事業は、これから社会人となる女子学生等を対象に、、職業体験イベントやWEBセミナーの開催など積極的な採用広報等を実施し、全消防吏員に占める女性消防吏員の割合を5%に引き上げることを目的としている。また、近年、複雑化・頻発化する災害等に備え、全国の消防本部の消防職員を対象に、「緊急時メンタルサポートチーム」の派遣や「消防庁ヒヤリハットデータベース」に事故事例等を収集・要約し危険要因を共有化することにより、消防力を維持するとともに、職員の安全を確保することを目的としている。さらに、全国の消防本部のハラスメント相談窓口担当者に対し、研修の実施や専門家を派遣するなどにより、各消防本部のハラスメント体制の強化、対応力の向上を目的としている。

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