P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度環境省生物多様性センター2018年度開始 〜 2022年度

里地里山及び湿地における絶滅危惧種分布重要地域抽出調査費

予算確定額
2,500万円
要求額
前年度執行額
2,700万円
前年度執行率
93%

予算額の推移

2 年度分
2,900万円
2021
2,500万円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社メッツ研究所

支出額
1,230万円
法人番号
8011201005449

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・重要里地里山及び重要湿地に生息・生育する種等の詳細情報の収集・整理及び絶滅危惧種分布重要地域の抽出 ・環境DNA分析技術による淡水魚類調査手法の標準化及び一般化、及び両生類調査手法・技術検討。具体的には、「環境DNA分析技術を用いた調査手法の手引き」を作成、生物多様性センターホームページにて公開し、誰にでも閲覧及びダウンロードを可能とし、環境DNA分析技術の一般化を図っている。現在淡水魚類について「手引きの第2版」を公開しており、さらに情報を充実させた「改訂第2版」をR4年6月頃に公開予定。また、今後は両生類についても手引きの作成を進める。

目的

多くの絶滅危惧種が分布する里地里山及び湿地において、昆虫類・両生類・魚類等の分布重要情報等を拡充するとともに、複数の種が集中的に分布する地域(絶滅危惧種分布重要地域)を抽出することにより、生物多様性保全推進等の取組や特定第二種国内希少野生動植物種の保全等の基礎資料としての活用を図るもの。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗