2022年度経済産業省新エネルギー課2021年度開始 〜 2028年度
木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築支援事業
- 予算確定額
- 3.2億円
- 要求額
- 7.4億円
- 前年度執行額
- 1.1億円
- 前年度執行率
- 8%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 1.1億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
バイオマス発電の主力電源化に向けて、森林・林業等と共生する持続可能な木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築のため、以下の取組を行う。 (1)新たな燃料ポテンシャル(早生樹、広葉樹等)を開拓・利用可能とする”エネルギーの森”実証事業 燃料材生産を目的とした育林に適した樹種を選定の上、日本の気候区分6つ(亜寒帯(北部及び南部)、温帯東日本(日本海側及び太平洋側)、温帯西日本、内陸性気候)に応じて、複数樹種を用いて、地域に適した植林・育林・伐採・搬出方法の実証を行う。また、令和5年度以降に開始する事業は事業途中でステージゲートを設定し、最大6年間での実施を可能とする(補助率2/3の助成) (2)木質バイオマス燃料の安定的・効率的な製造・輸送等システムの構築に向けた実証事業 チップ・ペレット燃料製造・輸送に関し、製造工程の改善等による、安定供給体制の確立・燃料の品質向上に向け…
目的
エネルギーの安定供給に加えて、地域に根付く前向きな取組を後押し、森林・林業等と持続可能な形で共生する木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給利用システムの構築及び商慣行の定着により、木質バイオマスのエネルギーの導入拡大への足掛かりとなることを目指す。
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