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2025年度財務省開発機関課2005年度開始

アフリカ開発銀行(AfDB)マルチドナー基金への拠出

予算確定額
18.0億円
要求額
1.5億円
前年度執行額
13.8億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
4.5億円
2021
4.9億円
2022
5.3億円
2023
13.8億円
2024
18.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

アフリカ開発銀行

支出額
13.8億円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本拠出金を通じ、主に以下の取組を実施。 1.アフリカにおける民間投資促進を目指すG20 Compact with Africaの文脈の下で行われる投資環境整備等に対する技術支援、中小零細企業・農家等に対する経営指導や金融円滑化などの技術支援 2.アフリカにおけるグリーンインフラプロジェクトの案件組成等に対する技術支援や関連するビジネスの投資環境整備 3.アフリカ諸国への公的債務の透明性を高めるための、法的助言等の支援

目的

アフリカ開発銀行(AfDB)は、持続可能な経済的開発及び社会的進歩に寄与することを目的に、アフリカ諸国に対し融資、技術支援等を供与しており、日本は以下のマルチドナー基金へ拠出することにより、AfDBの通常のオペレーションを補完し、アフリカ諸国の持続的な発展を促進し、もってアフリカ諸国の開発分野における我が国のプレゼンス向上を目的としている。 ・アフリカ民間セクター向け支援基金(FAPA)は、2005年のG8サミットで日本政府が表明したEPSA(アフリカの民間セクター開発のための共同イニシアティブ)の一環として、AfDBの民間セクター戦略を補完するもの。 ・アフリカ開発銀行グリーンインフラ向け支援基金(AGIA)は、グリーンで気候変動に強靭なインフラの案件組成の支援や関連するビジネスの投資環境の整備を実施するもの。 ・アフリカ法的支援ファシリティ(ALSF)は、アフリカ諸国への公的債務の透明…

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