2025年度外務省国連課2022年度開始
国際連合安全保障理事会レパトワール信託基金拠出金
- 予算確定額
- 544万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 1,061万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国連政務平和構築局(DPPA)
- 支出額
- 1,061万円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
レパトワール信託基金拠出金は、主に安保理の活動について1年ごとにまとめて解説した年次のレパトワールの作成に用いられる。レパトワールは、その年に扱われた議題の概観、安保理仮手続適用の態様、国連憲章の関連規定の安保理での扱い等の項目について、500頁超にわたり詳述している。さらに、年次のレパトワールの形式以外にも、安保理の活動データ(下部機関の長、PKOや特別政治ミッションのマンデート内容等)を本件信託基金HP上でリアルタイムかつビジュアル化された形で公開している。
目的
レパトワール信託基金は、国連創設以来の安全保障理事会の実績・慣行等をまとめた年次の「レパトワール」の作成と更新を主な目的としている。本信託基金への拠出を通じて、明文化されていない慣行の集積が大部分を占める安保理の手続を視覚化し、安保理の透明性向上及び運用の効率化、ひいては、国際の平和及び安全に主要な責任を有する安保理の機能強化に貢献する。
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