6次産業化サポート事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 3.9億円
- 前年度執行率
- 87%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ九州農政局
- 支出額
- 6,256万円
- 法人番号
- 5000012080001
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①6次産業化中央サポート事業及び6次産業化都道府県サポート事業 【補助率: 定額】 6次産業化の推進に向け、6次産業化に取り組む農林漁業者等の各種相談に対応するため、民間の専門家の選定・派遣等を実施する。 ②外食・中食等における国産食材の活用促進 【補助率: 定額】 農林漁業者と外食・中食事業者の地場産食材やジビエ肉に係るマッチングや商談会の開催、情報共有体制構築の取組等を実施する。 ③6次産業化普及啓発委託事業 【委託】 6次産業化の取組の質的向上や関連事業者等との連携強化を図るため、6次産業化の優良事例や全国各地の創意工夫のある様々な地産地消、国産農林水産物・食品の消費拡大を推進する団体・企業・個人を募集するととともに、優れた取組・活動を表彰し、情報誌・インターネット等により全国に発信し展開する。
目的
農林水産物等の地域資源を活用した新たな市場・付加価値を創出するとともに、農山漁村地域の雇用の確保と農林漁業者の所得向上を推進することを目的としている。 農林漁業者等による6次産業化等の取組を展開する上で、農林漁業者等に対する総合的なサポートや優良事例の収集、情報発信等が行われないことにより6次産業化等の取組の全国的な展開が困難となることが課題となっている。このため、6次産業化等に取り組む農林漁業者等をきめ細かくサポートできる支援体制の構築を支援するとともに、農林漁業者等が6次産業化等の取組を全国的に展開していくための各地域のモデルとなる優良事例の収集等を支援する。
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