2021年度厚生労働省雇用・賃金福祉統計室2020年度開始 〜 2021年度
厚生労働省統計作成プロセスの標準化及び統計処理システムの今後の方向性に関する調査研究
- 予算確定額
- 2.3億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみアクセンチュア(株)
- 支出額
- 1.1億円
- 法人番号
- 7010401001556
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
省内の統計調査の企画から公表・データ保管までの一連の処理プロセスを検証の上、各プロセスにおける業務内容や必要な書類を網羅的に整理し、標準化(統計業務のBPR)を図るとともに、AIやRPAの活用による業務の効率化も視野に入れた統計作成標準ガイドラインを整備し、当省が所管する統計調査への導入を推進する。 また、統計業務のBPRを踏まえ、かつ、現行統計処理システムが抱える課題の解決に向けた次期統計処理システムの構想をまとめる。 なお、情報システムのブラックボックス化を指摘されている毎月勤労統計調査の集計処理については先行して検討する。
目的
厚生労働省における統計の企画から公表・データ保管までの一連の処理プロセスについて現状を検証の上、標準化を行い、省内の各統計が適切に、かつ、持続的に作成されるための標準的なガイドラインを整備し、当省が所管する統計調査への導入のほか、現行統計処理システムの課題(OS、独自言語の利用等)解決及び毎月勤労統計調査における情報システムのブラックボックス化の解消を図ることを目的とする。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗