2023年度厚生労働省会計課2019年度開始
輸入感染症に対する検査体制強化費
- 予算確定額
- 999万円
- 要求額
- 999万円
- 前年度執行額
- 999万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみアズサイエンス株式会社
- 支出額
- 607万円
- 法人番号
- 8100001013784
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
訪日外国人の増加、世界情勢の急激な変化に伴い、一類感染症等が我が国に持ち込まれるリスクがある。海外から持ち込まれる危険性のある輸入感染症に対し、より正確な検査法を開発し、またBSL-4施設の安全な運営と稼働のため、研究者を教育訓練することにより、国・地方の感染症流行における危機管理能力の向上に資するものである。さらに地方衛生研究所において一種病原体の検査を実施する実質的な体制を構築するために、地方衛生研究所等に技術移転が可能な検査法の準備を実施するものである。
目的
海外では、致死率の高い新興・再興ウイルス感染症(2013-15年に西アフリカにおけるエボラ出血熱や韓国で流行した中東呼吸器症候群等)の発生が相次いでいる。そうした中、経済財政運営と改革の基本方針2021や成長戦略2020、さらにコロナウイルスのパンデミック後の人流・物流の変化、急速な世界情勢の変化等を踏まえて、感染症対策について、検査体制を強化する。
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