P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2021年度国土交通省公共事業企画調整課2020年度開始 〜 2024年度

建設施工における人間拡張に係る技術開発・導入の促進

予算確定額
3,200万円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
3,200万円
2021
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(株)日本能率協会総合研究所

支出額
4,500万円
法人番号
5010401023057

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

建設現場の更なる省力化、生産性の向上を目指すには、人間拡張技術(パワーアシストスーツ、アバター、テレイグジスタンス、AR、VR等)を建設現場における活用場面を整理し、その活用効果を明らかにする必要がある。そのため、本事業において、国として人間拡張技術の導入に関する長期的なビジョンを策定し、社会実装に向けた制度整備等の環境整備を行う。具体には、人間拡張技術の導入のあり方やロードマップ等を検討するための産学官協議会の開催及び、海外の先進事例や普及状況の調査を通じて、人間拡張技術の進展状況や実現性の高さの程度等を整理し、どのような作業・工種において適用可能かといったユースケース等を検討するとともに、模擬環境等を活用した試験施工や試行評価を行う。

目的

近年は、製造業・物流等において作業員の身体能力、認知能力を拡張する「人間拡張(Human Augmentation)」技術の導入が進んできているが、建設施工の分野においてはその活用効果が明確ではなく普及には至っていない。本事業では、建設現場の更なる省力化、生産性の向上を目指し、作業員の身体負荷の軽減や視覚・判断の補助を実現する人間拡張技術の建設現場への導入を促進する。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗