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2021年度経済産業省宇宙産業課2011年度開始 〜 2025年度

宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業(SERVISプロジェクト)

予算確定額
8.4億円
要求額
28.7億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
8.4億円
2021
24.2億円
2022
19.9億円
2023
22.4億円
2024
7.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人環境共創イニシアチブ

支出額
2.0億円
法人番号
1010005016502

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

我が国の宇宙活動の自立性を維持していくため、①部品開発の参入障壁やコスト源となっている各種試験の効率的な試験手法・試験環境開発(委託)、②部品の宇宙空間での正常な動作確認のための軌道上実証支援(補助率1/2又は2/3)、③民生技術を活用した部品を搭載した超小型衛星汎用バスの開発・軌道上実証支援(補助率1/2又は2/3)、④⑤特定地域を対象に複数種類の衛星データを調達し(委託)、様々な産業・地域の課題解決に資する衛星データ利用ソリューションの開発支援(補助率1/3)を行う。

目的

超小型・小型衛星を多数打ち上げて一体的に運用する衛星コンステレーションビジネスの世界的な進展により、宇宙産業のゲームチェンジが起こりつつある。こうした中、我が国の宇宙活動の自立性を維持していくため、自動車等の民生分野の優れた部品・技術を活用し、人工衛星等の低コスト化、高性能化、短納期化を実現すると共に、様々な産業・地域における衛星データの利活用を促進し、国際的な価格競争力を有する衛星コンステレーションを構築する。

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