2024年度復興庁予算会計企画班2012年度開始 〜 2027年度
福島県医療機器開発・安全性評価センター整備事業
- 予算確定額
- 2.8億円
- 要求額
- 3.0億円
- 前年度執行額
- 3.2億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ福島県
- 支出額
- 3.2億円
- 法人番号
- 7000020070009
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「ふくしま医療機器開発支援センター」は①安全性評価機能②人材育成・訓練機能③コンサルティング・情報発信機能④マッチング機能の四つ機能を備え、医療機器の開発から事業化まで一体で支援することが可能である。特に、安全性評価機能については、大型動物を用いた埋植試験が可能な生物学的安全性試験から、X線遮蔽機能を有する電波暗室を備える電気的・物理的・化学的安全性試験等がワンストップで実施できるという点が大きな特色である。同センターの機能強化により、安全で信頼される医療機器の開発及び、適正かつ安全な使⽤の促進を図り、医療の安全確保と医療機器産業の発展に寄与する。
目的
東⽇本⼤震災及び東京電⼒福島第⼀原⼦⼒発電所事故により直接的・間接的な被害に直⾯した福島県内産業を復興すべく、「ふくしま医療機器開発支援センター」を医療機器の開発・安全評価拠点として平成28年に開所。本事業は、「福島復興再生基本方針」に掲げる「医療機器産業のすそ野拡大や国際競争力強化の推進を図り更なる雇用と産業の創出」を実現すべく、同センターの生物学的安全性試験、電気等安全性試験を行う医療機器の開発・安全対策、事業化支援に資する機能を整備する。
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