2025年度外務省国際保健戦略官室2025年度開始 〜 2026年度
世界保健機関(WHO)拠出金
- 予算確定額
- 8.4億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 8.6億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ世界保健機関
- 支出額
- 8.4億円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
現状・課題を踏まえ、以下の事業を実施予定。 アフガニスタン:薬物依存症の女性・子どもの再統合とパンデミック予防・対応のための能力強化 ルーマニア:ウクライナ避難民に対する医療アクセスとメンタルヘルス支援 チュニジア:気候変動災害から命を救う緊急医療体制と早期警報システムの設立 モロッコ:ワクチンで予防可能な感染症の拡大に対する統合的な備え リビア:アクセスが困難な地域および緊急事態の影響を受けた地域における脆弱な層への必須医療サービスへのアクセス改善 レバノン:公立病院における保健ロジスティクスと障害者包摂的サービスの緊急強化 ジンバブエ:マラリア流行への緊急救命対応 コンゴ(共):コミュニティベースのエムポックス検出と迅速な対応の強化 ナミビア:地域5州における脆弱な人口層を対象とした保健緊急事態の備えと対応の拡大を通じた保健安全保障の強化 スーダン:センナール州における命を救う医療サー…
目的
世界保健機関(WHO)を経由した支援を通じて、各国の感染症対策や社会安定化等を図ることを目的とする。また、人道危機に対する支援の一環として、特に脆弱な地域や状況に置かれた人々を対象とした感染症対策、必須医療サービス等の提供を行うことにより、感染拡大防止及び保健医療体制の改善、経済社会の安定化が図られる。
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